ヒデヒデノート

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『木材まつり』に行ってきた

家の工事(追記・2019年12月完成)をお願いしている工務店で開催されてる、『木材まつり』に昨日行ってきました。

『木材まつり』入り口の写真
『木材まつり』入り口

まつりの会場は工務店のプレカット工場なんだが、うちらは車持ってないので、工務店の事務所から送迎バスに乗せてもらう。送迎バスはマイクロバスかなと思ってたら、観光バスで驚いた。バスの中で社員の人の説明を聞きながら会場へ。

バス組は受付済み扱いだそうなので、着いたらそのまま中に入っていいらしい。受付すると名札・まつりのプログラムなどが書かれた紙・食事の引換券・お土産の焼き菓子(フィナンシェ)がもらえる(名札はまつり終了後に返却するけど)。バス組はそれらをバス内でもらったり。

会場に着いてまだ開始まで時間があったので、その辺をウロウロ見て回る。開始時刻ちょっと前に席に着く。プログラムが書かれた紙が貼られてたので見ると…まず最初に記念撮影なのか。

プログラムが書かれた紙の写真
プログラムが書かれた紙
会場内の看板の写真
会場内の看板
看板下の大工作品の写真
看板下の大工作品

会場内にもまつりの看板があって、その下には大工作品が。コレが初めて工務店の人と会った時に聞いた、抽選会の品か(家の設計をお願いしている建築家が、数年前のまつりで品をGETしてるそうで)。個人的には棟梁が作ったらしい、右下の3段引き出しのやつが当たるといいなぁと思ったり。

そうこうしているとまつり開始の時刻に。まずみんな入口に移動して記念撮影。こんな大勢(340人いるらしい)どうやって撮影すんのかなと思ってたら、担当さんがフォークリフトに乗って撮影。…ああ、それなら高い所からみんな写るように撮れるか。

その後会場に戻って挨拶等聞く。駐車場に車が107台止まってるそうで、途中で帰るとなると車の出し入れが大変だから、終了時刻までいて下さい(急用の場合を除く)などの注意事項を聞く。送迎バス乗った人あまりいなかったなと思ったら、ほとんどが車で来てたのねと。

一通り挨拶が終わると、模擬上棟が行われた。最近上棟式をやる所もなくなってきたので、それっぽい物を体験してみましょうと言う訳ですな。私もTVとかで見た事ある(と思う)けど、実際に見た事はないな。旦那は小さい頃に1,2回参加した覚えがあるらしいけど。

そんな訳で社員(大工)さん達が、用意された柱等を次々に組み立てていく。建て終わると、餅ではなくお菓子を撒く。撒く前に子供達は近くに行くよう誘導される。うちらは離れた所にいたのでもらう気はなかったが、近くにいた誰かが「こっちにも投げてー!」と言ったので、1回だけ投げてくれたり。おかげでポテチ(のりしお)の小袋1つGET。最後の方はかなり大きなお菓子も投げられたり。

模擬上棟でお菓子を撒くその1の写真
模擬上棟でお菓子を撒くその1
模擬上棟でお菓子を撒くその2の写真
模擬上棟でお菓子を撒くその2
模擬上棟でお菓子を撒くその3の写真
模擬上棟でお菓子を撒くその3
模擬上棟でお菓子を撒くその4の写真
模擬上棟でお菓子を撒くその4

その後はしばらく自由行動。天気がよくて暑かったので、ドリンクバー(冷たいペットボトルや缶の飲み物が用意されてて制限なくもらえる)には長蛇の列が。食べ物コーナーも混んでたので、うちらは体験コーナーの「カンナ体験(箸作り)」へ。

専用の道具にセットされた木の棒を、4面カンナで削っていくと箸が1本完成するらしい。旦那と交代しつつ削っていく。…2人とも削り過ぎたらしく、専用の道具まで少し削ってしまった(汗) 社員の人が専用の道具を紙やすりで削ってなんとかしてくれた。そんなこんなで2本(1組)完成し終えた頃には、体験コーナーも混み始めてきた。

その後は引換券で食べ物もらって食べたり、他の体験コーナー行ったり。結構良い木のまな板が1,000円と安く売られていたり、自分で綿あめ作って食べれるコーナーもあったり。途中社長や担当さんと会って話をしたり。棟梁は友達の結婚式の為、今回は不参加らしい。

ちなみに、綿あめは私が作って主に私が食べたんだが(旦那はたまにつまむ程度)、旦那曰く私が綿あめを食べる様子は、「美味しそう」ではなく「楽しそう」らしい。

他の体験コーナーだが、クロス貼り・コーキング(ってやつだと思う)・塗り壁(を塗る)をやってみた。旦那はやる気ないとの事なので、荷物持ち&写真撮影をお願いする。…失敗した所を撮影するんじゃありません。

クロスの間に入った空気を抜いてる写真
クロスの間に入った空気を抜いてる
クロスの切れ目を目立たせないようローラーでコロコロしている写真
クロスの切れ目を目立たせないようローラーでコロコロしている
コーキング材を溝に埋めてる写真
コーキング材を溝に埋めてる
はみ出たコーキング材を取り除いている写真
はみ出たコーキング材を取り除いている
塗り壁を塗ってる写真
塗り壁を塗ってる
塗り壁を塗ってる(失敗)の写真
塗り壁を塗ってる(失敗)

いやー、思ったようには上手くいかないモンだわ。特に塗り壁難しい。そもそもコテに材料(珪藻土と漆喰を混ぜた物らしい)を乗せるのが上手くできない。コテに乗らないのにコテ持ってる手には材料ついちゃうって言うね。…いやー、「内壁は自分達で珪藻土塗ります!」とか言わなくてよかったわ。

塗り壁を塗ってる最中に担当さんがやってきて、塗り壁の塗り方を教えてくれてる左官屋さんが、うちの外壁を塗ってくれる予定の左官屋だと教えてくれたり。そんな訳でお互い改めて挨拶したり。 うちの外壁の材料『ホワイトウォール』のサンプルを持ってきているとの事なので、ちょっと見せてもらったり。

そんなこんなで、重さ当てクイズの表彰の時間が近づいてきたり。入口に置かれた木材(下の写真参照…と言っても8mもあるので一部しか撮ってませんが)の重さを当てるクイズで、正解者1名に賞品が当たるらしい。

重さ当てクイズの木材の写真
重さ当てクイズの木材

端を持ったりしたが(旦那は持ち上げられたが私はびくともしなかった)サッパリわからない。旦那がテキトーに240キロと書いたので、私もテキトーに274(ふなっしー)キロと書いて提出。ちなみに正解は210キロで、正解者は2人いたり。賞品は女の子がもらう事になったが、その賞品ってのが大きく「目利き王」と刺繍されたTシャツ。…いらない(オイ)

その後大工作品の抽選会。うちらは当たらなかったが、目の前に座ってたおじいちゃんが棚を当て、メッチャ喜んでたり。司会の人が「当たった人はこのようないいリアクションをお願いします」とか言ったり。

大工作品の抽選会の後は、模擬上棟で組み立てた小屋のような物も、欲しい人がいればあげますと言う事で、10人ぐらいが手を挙げて、前に出てきて社長とじゃんけん大会に。負けとあいこは敗退と言う事で、1回やって勝ち進んだのは若い兄ちゃんと男の子の2人だけに。この2人で決勝です。

結果男の子の勝ち。若い兄ちゃんは「orz」のような格好で悔しがってて、目の前に座ってたおじいちゃん並にいいリアクションだなと思ったり。

親の許可を取ってるのか心配した社長が保護者の人を呼ぶ。ちゃんと許可は取ってるらしい。社長曰くこの一家は去年ココで家を建てたそうで、庭にコレ置いたら庭がほぼ埋まるらしい。親は庭ではなく、子供部屋に設置する予定だそうで。…子供部屋が埋まるな。

…とまあ色々あって長文になったが、木材まつりは無事終了。最後に、行きのバスの中でもらった物(名札と食事の引換券を除く)の写真載せておきます。

行きのバスの中でもらった物(名札と食事の引換券を除く)の写真
行きのバスの中でもらった物(名札と食事の引換券を除く)


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