ヒデヒデノート

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クリニックに行ったついでに文文展に行く

薬(鉄剤)がなくなったので、昨日は毎年胃カメラやってもらってる内科へ。鉄欠乏性貧血ってやつなので(自覚症状は「言われてみればそうかも?」ってぐらい本人は感じてなかったりする)、薬を飲んでるのです(通常1日1回飲む所を「2日に1回でも大丈夫」って事で2日に1回飲んでる)。

ちなみにクリニックの先生によると、鉄剤で胃がやられる人もいるらしいが、今の所そう言う症状はない。「(鉄剤で胃がやられてしまう人の中には)週1で点滴打つ人もいるけど?」と言われたが、注射は大嫌いだし週1で銀座に通うのも大変なので、お断りしといた。まあ「飲み薬ですむならそれが1番だけどね。」って先生も言ってたけど。

さて、いつもならこの後はハンズとかロフトとかに行くんだが、今回は電車で移動して『文文展』に行こうかと。

この前デザインフェスタに行った時にもらってきた、チラシ(ポストカード)見た時から気になってたけど、連休中&連休後に行くのはちょっとなと思ってたので(開催期間は20~25日)、クリニックから行けるならついでに行きたいなと。

クリニックの最寄の路線を調べると、千代田線1本で行ける事がわかったので行く事に。先週出かけた時に印刷した、「丸の内地上マップ」が役に立ったです(地図は『アクセス | Marunouchi.com』から印刷できます)。

さて、千代田線で千駄木駅に着いたはいいが、出口からどっちに行けばいいかわからん。チラシ(ポストカード)に描かれた簡単な地図と、出口付近にあった周辺地図を見比べる。あー、チラシに書いてある出口の位置が逆(?)じゃんコレ。ただでさえ方向音痴で地図が読めない女なので、スゲー悩んだですよ。

なんとか正しい道がわかったので歩く。地図に『団子』って書いてあったから、嫌な予感はしてたんだが…かなり急な上り坂。「帰りは下り坂だからいいじゃん」って?帰りは反対側の違う路線の違う駅から帰るんですよ。

地図は簡単すぎてわかりづらかったが、まっすぐ行けばいいだけなので、最初の道さえ間違えなければ辿り着けると言う。そんな訳で無事、文文展が開催されてるフリュウ・ギャラリーに到着。

(コロナ禍なので)中に入れるのは1度に10人までと書いてあったが、平日昼間だからか客は私1人だけ。おかげでゆっくり見れました。2周ぐらいして、ラッキーモチーフくじ(ポストカード&絵柄のわからない切手1枚のセット)と、変わった柄の封筒(同柄2色各2枚入り)を購入。

購入したラッキーモチーフくじの外袋と中身の写真
購入したラッキーモチーフくじの外袋と中身
購入した封筒の写真
購入した封筒

商品に作家さんの名前と値段がシールで書かれてたので、「誰が作った物なのかコレ見ればわかるな」と思ってたんだが、レジでそのシールははがされたり。…このシールは、誰がどれだけ売り上げたか知る為のシールだったんだなと。作家さんが誰だかわからなくなっちゃったなぁ。

ラッキーモチーフくじの方は事前にネット見て、カピバラ舎〈おたより部〉さんなのは知ってたけど、封筒の方がわからない。帰宅後文文展のオンラインショップ(期間限定だそうなのでリンクははらないでおく)のお知らせを見て、封筒はねもとなおこさんが作った物だとわかりました。

帰りは乗り換えの電車がダイヤ乱れてて混雑したりしたけど、無事帰宅。今回も結構歩いて疲れましたとさ。文文展はまた機会があれば、次回以降も行くかもです。



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